8/3朝追記あり欲求不満の解消法などについて

おはようございます。

頭の整理です。

自分の趣味の作詞作曲は、どちらかというと保健体育で習った、欲求不満の解消法のひとつの昇華にあたるのだろうとずっと思ってきています。

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人間の行動パターンには、欲求を満足させようというポジティブな行動原理と、欲求不満を解消しようというどちらかというとネガティブな行動原理があるそうです。

前者は、人間の欲求とは、主には五大欲と言われるものだと思いますが、それらを満たそうという行動を指します。

後者については、この欲求が何らかの障害によって満たされない状態欲求不満に陥った時、心理的安定性を保つために欲求不満を解消しようとする行動を指します。

このような行動は適応機制と呼ばれ、攻撃、逃避、防衛の3つに大別することができるそうです。()

私の趣味の作詞作曲は、どちらかというと、青春時期の不安定な精神状態、社会人になってからの不満ややはり不安定な精神状態を解消しようという、防衛のうちのもっとも高度な昇華であろうと、ずっと思ってきています。ずっとというのは、高校の時から作曲作詞を始めましたが、中学生の保健体育で教わったことを思い出していたからです。

そこで、良い機会なので、もう少し調べてみて、頭の整理をして、備忘録的に書いてみました。::()::

欲求不満の解消法の説明です。インターネットで調べました。

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攻撃

欲求不満を解消するための最も直接的な方法は、その障害を攻撃することである。攻撃は、先輩や上司に注意された場合に反抗的な態度をとるなどの直接的な攻撃だけでなく、本人のいないところで悪口を言ったり、無関係な人にあたりちらしたりする間接的な攻撃も含まれる。

攻撃は必ずしも悪いというわけではなく、対等な人間関係を築くために適度な攻撃が必要な場合もある

ただ、はた迷惑な攻撃は困りますね。

逃避

欲求不満を引き起こしている障害から逃れようとすることを逃避という。仮病を使うことで抱えている問題から逃れようとすることも逃避といえる。

逃避は、抱えている問題から一時的に逃れることはできるが、欲求不満を直接解決するものではない

まあ、ある時期必要な場合もあり、否定はできませんが、落ち着いたら、問題が解決できる方法を取りたいですね。

防衛

精神分析学の創始者ジークムントフロイトの娘であるアンナフロイトは、防衛機制という言葉を用いて、自我を防衛するための行動を説明している。

退行幼い時期の発達段階へ戻り、低次な行動をとる。抑圧苦痛や不快な感情、記憶などを意識から締め出す。反動形成自分の本心と反対の言動、行動をする。隔離分離思考と感情、感情と行動を切り離す。打ち消し不安や罪悪感を別の行動や考えで打ち消す。投影相手への感情や欲求を、相手が自分に対して向けているものと思う。同一視優れた相手の属性を自分のものとして取り入れる。取り込む。自己への向き換え相手に向かう感情や欲求を自己へ向け換える。逆転感情や欲求を反対のものへと変更する。置き換え欲求が満たされないと、要求水準を下げて満足する。昇華不満足な満たされないという感情や欲求を、社会的に認められるものへと置き換える。他人に迷惑をかけずに、自己が向上するような方法を取りたいです。

同一視、昇華、などでしょうか。

間違っても、反社会的な行動をとっては、本人にも周りにも良くないことです。

個人的に、本質的なことが知りたいという欲求が強く、分析的なことが好きなので、まとめてみました。

自慢的なことを書くのが目的ではなく、常に、自分の行動や立ち位置について、気にしていて、間違った方向に進んでいないか常にチェックしている自分がいる、ということです。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

何かの参考、お役に立てれば幸いです。

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文章は前日に考えている場合もあります

では、本日も、良き一日でありますように。

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